『秘密結社 鷹の爪』の大ヒットも記憶に新しいFlashアニメ界のトップランナーFROGMAN(蛙男商会)が、「週刊少年ジャンプ」連載中で、コミックス累計発行部数700万部を誇る大人気ギャグマンガ、うすた京介『ピューと吹く!ジャガー』を映画化!声優は、今話題の真木よう子さんや、伊武雅刀さんなど、なぜかとっても 豪華な面々です。

「ピューと吹く!ジャガー」公式サイト
http://www.pyu-to.com/
2009年1/1(元旦・祝)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて先行公開!
1/10(土)より、TOHOシネマズ系にて全国ロードショー!!
■原作『ピューと吹く!ジャガー』とは
週刊少年ジャンプにて大好評連載中の本作は、コミックの累計発行部数が700万部を越える大ヒット作。主人公 酒留清彦(ピヨ彦)が謎のフエ吹き男、ジャガーに出会い、非常識なギャグ人生に巻き込まれていくというストーリー。うすた京介ワールド全開のシュールなギャグマンガです。2008年1月に公開された要潤主演による実写劇場版も大ヒット!
■制作を手掛ける“蛙男商会”とは
Flash界のトップクリエイター。驚異的なスピードでエッジの効いた作品を作り出す量産システムが、映像業界に新風を巻き起こし、多くの企業から注目を集めています。代表作は、「蛙男劇場」(TBS系「NEWS23」内にて放映)、映画『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE』シリーズ、NHK『トップランナー』OP映像、ほかCM作品など多岐に亘っています。
製作: 「ピューと吹く!ジャガー」FLASH MOVIE製作委員会
原作: うすた京介「ピューと吹く!ジャガー」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督・脚本・キャラクターデザイン: FROGMAN
宣伝/配給: DLE 制作: 蛙男商会/DLE
とあるフリマのお店で、何かを買わないと気まずい感じになったピヨ彦は、仕方なく筒状のオブジェがついたチョーカーを購入する。そして、ちょうど会場に居合わせたジャガー、高幡不動とともに父ハメ字郎の珍笛ブースを覗いたりしたのち、帰途につく…。
そんな、よくある一日のハズだった…。
自室に帰ったピヨ彦は、急な尿意に襲われトイレへ直行!だが扉を開けると、そこは一面の別世界だった!驚きのあまり息を飲むピヨ彦。そして、あわてて扉を閉じると部屋には、今度は異世界からまぎれこんだと思われる女性が立っていた!!
さらに彼女は、ピヨ彦の首にかかるチョーカーを見て表情を変えるのであった…。
だが、落ち着いて話をする間もなく、ステンベルゲンと呼ばれた彼女の従者と思われる男、さらには、女性を尾行してきたナゾの追っ手たちも現れる。逃げるために畳へ飛び込んだ女性と従者。そしてその従者に言われるがままに、ジャガー、ピヨ彦、不動、そしていつの間にかついてきていた高菜、ハマーの5人もクローゼットへ飛び込むのであった…。それが冒険の始まりとも知らずに…。
【キャラクター紹介】
REGULAR CHARACTER
ジャガー(声・藤原啓治)
本名・ジャガージュン市。ナゾの笛吹き男で、スター養成学校「ガリプロ」ではふえ科の講師を務める。講師と言ってもピヨ彦らを相手に遊んだりはしゃいだり跳んだり跳ねたりの無目的に充実した日々を送っている。たてぶえの腕前は本物で、ふえなのにギターのような音色を出したり、音を聞いた人にリアルなイメージを思い浮かばせたりと、物理的にあり得ないことも出来る。
ピヨ彦(声・金丸淳一)
本名・酒留清彦。ギタリストを目指していたが、ジャガーとの出会いが微妙に運命を変え、結局「ガリプロ」に入学した上に、ふえ科に在籍することに。父親は珍ふえ界随一の珍ふえ職人だが、息子からすると恥ずかしいらしく、かたくなにふえを吹こうとしない。
ハマー(声・小西克幸)
本名・濱渡浩満。名前に「さんずい」が多い。元々は「ガリプロ」でヒップホップを教える講師であったが、ジャガーとの出会いから講師をやめ、今はふえ科の一員である。忍者のような格好をしていながらそれを忍者と認めなかったり、女子の前では粘着質でええ格好しいで言い訳がましくて自分大好きで…要するに「ウザい」。
高菜(声・笠木泉)
本名・白川高菜。アイドルを目指して「ガリプロ」に入ったものの、なぜかアイドル科ではなくふえ科に在籍する科の紅一点。緊張しやすい性格で、緊張のあまりプッツンすることもしばしば。ハマーがもっともよく被害に遭っている。実は「チムリー」の名でネットアイドルとして活躍(?)中。
不動(声・田中彗)
本名・高幡不動。通称・しゃっく。ジャガーの演奏技術に衝撃を受け、ジャガーのいる「ガリプロ」のふえ科にやってきた。いわゆる金持ちのお坊ちゃまであり、実はたてぶえ奏者としてコンサートを開くこともあるが、ふえ科の中では一番影の薄い存在である。
ハメ字郎(声・うえだゆうじ)
本名・酒留父字郎。ピヨ彦の父にして、伝説の珍ふえ職人である。過去にはサラリーマンをしていた時期もあったが、現在は笛制作に専念している。だが実際はダラダラばかりしていて、そんな父を息子がよく思っているはずもなく、笛という楽器とともに嫌悪感を示されている。反対にジャガーとはウマが合うらしく、ジャガーはハメ字郎の店「ピヨひこ堂」に足しげく通っている。
MOVIE CHARACTER
キャサリン・アルト王女(声・真木よう子)
ジャガーたちが住む世界とは別のどこかにある世界。そんなもうひとつの世界のこれまたどこかにあるフランツ帝国の王女。王女でありながらアクティブかつ勇敢な性格の持ち主で、とある理由でこちらの世界へやってきた。だが、いろいろと謎が多い女性でもある。
ステンベルゲン(声・伊武雅刀)
アルト王女に忠誠を誓い仕える従者。彼女のことは「殿下」と呼ぶ。仮面に覆われていて素顔をうかがい知ることはできないが、その声と、博識であることから察するに意外と年齢は高いのかもしれない。
野球家族(声・板東英二)
野球という概念がまったくないにも関わらず、身の回りが野球用品にあふれているというおかしな世界に住んでいる家族たち。父・母・息子の3人家族で、顔の作りはもちろんのこと、しゃべり方までやたらと似ているのが特徴。
ア=ボク=ボス=デス(声・FROGMAN)
その名の通り、この映画のボスです。闇の世界の住人・闇民を統率する悪の首領。やたらと歯並びが悪い。
オキーノ チセーノ(声・FROGMAN)
闇民の一員でボス=デスの部下。おっきいのがオキーノで、ちっせえのがチセーノ。お互いの体格が自分と違うのが気に食わないのか、ふたりの仲はそんなによくない様子。

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