本日は7月3日公開、本年度ゴールデングローブ賞作品賞受賞、 2500を超える署名に応え日本上映が決定しました話題のブラックコメディー映画『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
人生最高の夜を楽しんだはずの男たちを待っていたのは、
史上最悪の二日酔いだった!
全米を、そして世界を驚愕させた、
2009年最大のメガヒットムービー、遂に日本上陸!
7/3(土)より、シネセゾン渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町他にて全国ロードショー!

公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:100分
【R-15】
飲み過ぎて、次の日記憶があいまいだったことがある人、手を挙げて! では、酔っぱらってバカな行動を取る友達の姿にあきれたことがある人は? そんな体験は人生で一度もないという超理想的な人物以外、全員に爆笑を約束するのが、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』だ。
有名スターを使わず、メジャー系では比較的低予算の3500万ドルで製作されたこの映画は、公開初週末に、全米チャート1位を独走していた『カールじいさんの空飛ぶ家』(公開2週目)を追い落とし、堂々首位を獲得。口コミが口コミを呼び、アメリカ中を笑わせた結果、全米の歴代コメディ映画史上最高額の興収、2億7700万ドルを達成するに至った。その勢いは留まることを知らず、コメディはアメリカ国外ではヒットが難しいという従来の常識も打ち破り、世界各国でも大ヒット。世界27カ国で第1位を獲得し、現在までの世界興収は4億6200万ドルに達している。
ジョーク満載のいわゆるアメリカンコメディとは一線を画す、練り上げられた設定と巧妙な脚本は、批評家たちからも賞賛を浴び、今年のゴールデン・グローブ賞では最優秀作品賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞、英国アカデミー賞(脚本部門)やアメリカ脚本家組合賞(劇場映画用・オリジナル脚本)など栄誉ある賞にもノミネートされている。イギリスのSunday Times紙は、「この監督と脚本家たちは、ここしばらくの間で最高に可笑しい映画を作ってみせた。この手の映画で容易に予測される露骨なギャグを上手に避け、パンチの効いた短いセリフとチャーミングな演技で観客を魅了してくれる」と絶賛。San Francisco Chronicle紙も「今年、これまでで最も可笑しい映画」と評している。
監督は『ロード・トリップ』、『スタスキー&ハッチ』(いずれも日本未公開)などのコメディ映画で知られるトッド・フィリップス。過去の作品が北米以外ではヒットしなかったにも関わらず、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』が幅広く受け入れられた理由を、本人は「二日酔いの体験が万国共通だからだろう」と分析する。もちろん、この映画に登場する男たちの二日酔い体験は、度を超えたものだ。酔ってバカ騒ぎした翌朝、目覚めてみると、友達がひとり行方不明になっているのである。いったい何が起こったのかを考えてみても、仲間たちの誰も、まるきり思い出せない。いなくなった友人は結婚式を明日に控えており、婚約者からは頻繁に電話がかかってくる。重大な事態が起こっていることを彼女に内緒にしたまま、24時間以内に花ムコを無事探し出し、結婚式に連れて行くことができるのか? 時間とのプレッシャーの中、男たちは、無い知恵を振り絞って、絶望的な捜索を開始する。たっぷりの笑いの合間に、絶妙なスリルと友情のフィーリングを散りばめつつ、物語は、息をもつかせぬ速いテンポで展開していく。
続編は今年中に撮影され、2011年5月に北米公開される予定。1作目に続く爆発的ヒットになることは、今から誰の目にも明らか。乗り遅れたくなければ、いち早く1作目をチェックすべきだ!
結婚前夜祭の翌朝、花ムコは失踪し、そこにいたのは虎と赤ん坊。
昨夜の記憶が全くない!? 恐るべきアルコール!
二日酔い男達は、消えた親友を探し出せるのか!?
アメリカ人男性にとって最高の夜、それが結婚前夜祭。結婚式を控えた花ムコのために、男友達が集まって、とことんハメをはずす夜なのだ。男だけで騒ぐのに、ラスベガスほどふさわしい場所はない。2日後に結婚式を挙げるダグ(ジャスティン・バーサ)は、婚約者の父から借りた高級ベンツに、悪友のフィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、問題ありな、婚約者の弟アラン(ザック・ガリフィアナキス)を乗せ、一路ベガスへと向かった。高級ホテルに泊まり、すっかり気分を良くした4人は、この夜を人生最高の思い出にしようと乾杯する。それが、4人が憶えている最後の出来事になるとは知らずに・・・
目覚めると、花ムコがいない? そして部屋には虎と赤ん坊・・・なぜ!?
フィル、ステュ、アランが翌朝目覚めると、3人とも、かつてないほど酷い二日酔い状態。スイートルームは、酒の空き瓶が散乱し、ソファーから煙が立ち込めている有様。さらに、3人は異常な事態に気づく。部屋のクローゼットに、赤ん坊がいたのだ。誰の子供なのか、3人にはまるで見当がつかない。そして、バスルームに入ると、なんと本物の虎がいるではないか! さらに、歯科医のステュの前歯は1本なくなっていた。昨夜の出来事を思い出そうとするのに、まるで思い出せない3人は、花ムコのダグがいなくなっていることに気づく。昨夜、4人に何が起こったのか? 3人の頭に浮かぶのは、断片的な記憶だけだった。
入院、パトカー盗難、ストリッパーと電撃結婚・・・
昨夜の珍事が、次々と明らかに!

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