ディズニーがおくる、誰も予測がつかない極上の《魔法》と《真実の愛》をめぐる大冒険「プリンセスと魔法のキス」
それはディズニー史上最高の魔法のファンタジー
3月6日(土)全国ロードショー

公式サイトのURL
http://www.disney.co.jp/movies/pkiss/index.html
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そのキスはしてはならぬ・・・。
その《魔法》は、限りない驚きに満ちて―― この春、ディズニーの極上の魔法が、新しい奇跡を巻き起こします。登場するのは、美しいプリンセスと一匹のカエル。でも、“プリンセスのキスでカエルが王子様に戻るんでしょ”なんて思ったら大間違い!そこから、誰も予測できない《魔法》と《真実の愛》をめぐる大冒険が始まるのです…。
『プリンセスと魔法のキス』は、ウォルト・ディズニーが作りだした数々のクラシックプリンセス・ストーリー――『白雪姫』『シンデレラ』『眠れる森の美女』――、そして、世界中を魅了してやまないニュー・プリンセス・ストーリー――『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『アラジン』――の伝統を守りつつ、まったく新たなプリンセス・ストーリーとなりました。
新しい「絵筆」としてコンピュータ・グラフィックスの波がディズニー・アニメーションにも押し寄せてきていますが、この映画は、あえて伝統に則った「手描き」にこだわり、かつてのプリンセス・ストーリーがそうであったように心躍る音楽と美しい映像に彩られています。
あの光る星に願いをかけよう。今夜は不思議な何かが起こる。
アメリカ南部、ニューオリンズ。ティアナとシャーロットは、ティアナの母ユードラに「カエルの王子」のお話を読んでもらっていた。シャーロットは裕福な家庭の子供で、ユードラはお針子として、シャーロットのためにたくさんのドレスを作っていた。シャーロットはいつかおとぎ話のように王子様との結婚を夢見ていたが、ティアナはカエルにキスをするなんて絶対ありえないと思っていた。
ティアナは貧しい家庭の子供だった。でも、家族は厚い絆で結ばれていた。ティアナの父ジェームスは、レストランを開くという夢を持っていて、それはまた料理上手なティアナの夢でもあった。幼いティアナは夢が実現するように星に願いをかけ、父は娘に努力の大切さを教えるのだった。
時が流れ――戦争で父を亡くしたティアナは2つの仕事を掛け持ちしながら、父と夢見たレストランを開く資金を貯金していた。そして、ようやく港の近くにいい物件が見つかり、頭金を支払うことで夢が現実になろうとしていた。
ある日、ニューオリンズにマルドニア王国のナヴィーン王子がやってくることになった。シャーロットは憧れのハンサムな王子様が来ると聞いて、彼の心を射止めて結婚しようと父親に頼んで豪華な歓迎パーティを開くことにした。一方、ナヴィーン王子も富豪の娘との結婚を考えていた。ハンサムなだけが取り柄で遊び呆け、自分では何一つ仕事もできないナヴィーン王子は両親に勘当され一文無しだったのである。シャーロットはその条件にピッタリだった。
シャーロットの屋敷では、ナヴィーン王子を招いての歓迎の仮装舞踏会が開かれていた。ティアナは、シャーロットに頼まれ得意料理のベニエをふるまうために会場に来ていた。しかし、パーティの会場で不動産屋からティアナが希望する物件が、全額キャッシュで払うというお客に渡りそうだと聞かされる。取り乱したティアナは、テーブルをひっくり返し、料理まみれになってしまった。シャーロットから借りたドレスでプリンセスの格好をしたティアナの前に一匹のカエルが現れた。突然しゃべりだしたカエルは、自分とキスをして欲しいと懇願するのだった。そのカエルは、ヴードゥーの魔術師ドクター・ファシリエの魔法で姿を変えられたナヴィーン王子だった。王子はプリンセスとキスをすれば、おとぎ話のように人間に戻れると思っていた。だが、ティアナは本当のプリンセスではなかった。「1回だけ・・・」。夢をかなえてあげることを条件に2人がキスをすると、王子は人間に戻るどころか、ティアナまでカエルになってしまった。
『プリンセスと魔法のキス』
“魔法大使”益若つばさ・梅田直樹夫妻オフィシャルインタビュー
-映画を見た感想を教えてください。
益若つばさ:カエルが出てきたりとかするって聞いていたんで、正直「どうなるのかな」って思ってたんです。(笑)観たら既にカエルのとりこになってて。カエルのぬいぐるみ欲しい!って。(笑)でてくる動物が、普通だったら結構みんなに嫌われてるものだったりするんですけど、みんなすごい優しかったりとか、かわいいキャラで。そう思わせちゃうディズニーはやっぱすごいなって。本当に、家族で観てほしい映画だと思いますね。
梅田直樹:僕は家族目線で観て、子供と一緒に観たい映画だなって思いました。最初のほうに家族のシーンが多いんですけど、お父さんがものすごいいい言葉を言っていて。例えば、「そのおいしいものはみんなで分けあおう」といって近所の人達と分け合ったりとか、「夢をかなえるためにはたくさん努力をしよう」とか、すごい子育ての勉強になるようなシーンがたくさんあって。あとは、画的に最初のディズニー映画というか、ちょっと手書きな感じのテイストに戻ったんで、すごく観やすくて、子どもだけじゃなくお父さん、お母さんも懐かしく楽しめるんじゃないかなって思いました。あとは、結末が本当に読めなくて、ハラハラドキドキしました。
-どのシーンが印象に残っていますか?
梅田直樹:本当にいっぱいあるんですけど、どれにしよっかなあ。カエルになっちゃって、料理を教えるところですね。あそこはまるで僕たちをみているような気がして。(笑)最後レイが星になっちゃう感動のシーンもよかったし、見どころがいろいろありすぎて、ほんと目が離せないっていうか。
益若つばさ:最初の始まってすぐの家族のシーンとか、「あったかい家族だな」って思って。本当になんか理想の家族像だなって。あとは、ティアナが、パーティーで粉まみれになっちゃって、シャーロットが自分のドレスを貸してあげるところとか、「シャーロット、実はなんていい奴なんだ!」って。(笑)好きな王子様が来たときに、やっぱ自分はその王子様のそばに少しでも居たいし、抜け駆けしたい感じなのかな、って思っていたら、「一緒に来て」って言って素敵なドレス貸してくれて、「あ、すごい優しい子なんだな」っていうのも結構意外で。ナヴィーンとティアナが、お互いに気になって入るんだけれど、不器用だから伝えきれないですれ違っちゃうところとかが、もどかしくて。でもすごくリアルというか、友達との話で聞くようなストーリーが、みんな共感できるんじゃないかな。好きな人がいる人、もう付き合っている人とか、人によって見方が違って楽しいんだろうなって、思います。
-本編ではプリンセスまでカエルになってしまいますよね。もしも自分がカエルになっちゃったらどうしますか?
梅田直樹:一生懸命カエルなりに生きていきます。(笑)すぐに慣れようとします。意外に、もしかしたら今僕たちは人間だから人間がいいなって、思っているかもしれないけど、カエルになったら、カエルっていいなって思うかもしれないじゃないですか。カエルは「カエルでよかった」って思ってるかもしれないし。
-ポジティブですね!(笑)
梅田直樹:いや僕ネガティブですよ。(笑)でもまあ、カエルになっちゃったらそれはしょうがないですよね。戻れるのであれば、まあ元に戻りますけど…(笑)。
益若つばさ:私はなんとしてでも戻ります!どうやったら戻れるかを考えて考えて…。王子様とキスしたら戻るんだったらキスします!戻りたい~!人間に戻りたい~!
梅田直樹:わかんないよ。意外とカエルいいかもよ。
益若つばさ:や~だ~!ネバネバとか絶対やだ!(笑)
-お気に入りのキャラクターはいますか?
梅田直樹:結構みんなキャラ濃いんで~…
益若つばさ:私はシャーロットが好き!
梅田直樹:ぼくはレイモンドとルイスかなあ。この二人はいつも一緒に手助けし合ってる、とってもいい人達なんで。
益若つばさ:シャーロットはもう自分の思うがまんまに生きてる感じが、うらやましい。(笑)憧れるし、そんな姿もすっごいかわいいなと思って。
梅田直樹:あとベニエ(ティアナの得意料理)が好き。あれ観て、ベニエってなんだろう、すっごい食べたいとおもって。おいしそう!
益若つばさ:おいしそう!作ってみたいね。
-益若さんは、ティアナとシャーロット、どちらのタイプに近いと思いますか?
益若つばさ:完全にティアナだと思います。私も結構、親に言われたらそれを叶えてあげたいと思ったりするし、やっぱり、何でも自分の力で努力して実現させたいって思うタイプなので。今までの人生であんまりお金持ちとか、そういう要素に食いついたことがなくて。むしろ普通でいいから幸せな家庭を築きたいと思っているので。
梅田直樹:うん。何が幸せかってことだよね。お金持ちが幸せなのか、ただ一緒に入れることが幸せなのか。つばさは、愛が大事なんでしょ?一緒にいれれば幸せでしょ?
益若つばさ: ・・・・。
梅田直樹:あれ!?違うの?!!
益若つばさ:まぁ、顔とかお金じゃないですよね~。
梅田直樹:まあ、ぼくそのセリフ(「つばさは愛が大事でしょ」)が言いたかっただけなんですけど。(笑)
益若つばさ:あったかい家庭が一番幸せだなって思ってるので。ティアナも最終的にそうなれたのが、すごくよかった。共感しました。
梅田直樹:やっぱ何事も努力しないとね。
益若つばさ:でも、シャーロットには憧れます!
梅田直樹:あとティアナのコツコツ貯めたチップが羨ましかったね。500円玉貯金みたいな感じで。
益若つばさ:うちもしてるじゃん。
梅田直樹:やってるけど、ぜんっぜん貯まんないじゃん。(笑)
-ナヴィーンはお金使いも荒く、遊んでばっかりの、ディズニー映画にでてくるプリンスにしては珍しいタイプですが、梅田さんはそんな王子が周りにいたらなんて声をかけますか?
梅田直樹:ナヴィーンも最後はちゃんと働いたのでいいけど、う~ん…。まあ、「ちゃんと働けよ!」っていう笑。だって、遊んでばっかりじゃねぇ…。
益若つばさ:ナヴィーンと結婚はできない!ぜったいに!
梅田直樹:でも、でも、いいやつだよ。
益若つばさ:いいひとだよね。いいひと止まりだよ!友達にはなれるけどね。
梅田直樹:…そうだよね。
-夫婦でお互いに魔法をかけあうとしたら、どんな魔法をかけますか?
益若つばさ:うめちゃんには、ナヴィーンみたいな、レディをいたわる“レディーファーストの魔法”!「女心」をつかむ魔法!だってうめちゃん、「本当は女の子はこうしてほしいんだよ」っていうことと真逆なことをいっつもするんですよ。
梅田直樹:え~!たとえば?
益若つばさ:ほんと鈍感で!まじめで優しいんだけど、だれに対しても同じように優しい。私は恋愛対象として特別扱いされたいの!そういうところがない!ナヴィーンみたいな色気とか、そういう女心をつかむ要素は0点に等しい笑。
梅田直樹:ほんとに!?でもだって、モテようっていう意識がないんだもん。
益若つばさ:そこは持ってこうよ!(笑)
梅田直樹:魔法をかける…。う~ん。「1日だけ時間をゆっくりに感じる魔法」。休みのときに使えば体も安まるし、子供ともゆっくり遊べるし。いま、家族3人でゆっくり出来る時間が限られてるんで、1日の休みが1週間くらいに感じたらいいな。
益若つばさ:じゃあ私は、うめちゃんがうめちゃんじゃなくなる魔法が欲しい。だーれも、うめちゃんを知らなくなるの。誰にもうめちゃんがわからないから、ディズニーランドも動物園も堂々と行けるようになるよ。本当にその魔法かけたい!やっぱり子供と一緒にいると、まわりの目をどうしても意識しちゃうし、家族の時間に集中できないときもあるもん。
-最後に、魔法大使に選ばれての意気込みを教えてください。
益若つばさ:『プリンセスと魔法のキス』は、もちろん恋人や友達と観てほしいんだけど、是非お父さんお母さんも誘って、家族で観にいってほしいって思うの!是非誘いあって劇場に足を運んでください!
梅田直樹:そうだね。子どもがお母さん誘っていくのもいいし、両親が子供を誘っていくのもいいし、カップルでも友達でも、いろんな目線で楽しめるからいいよね!
益若つばさ:そして、若い人も今1回観に行って、自分が親になったら子供ともう1回観てほしい映画!
-それ、ステキですね!!
梅田直樹:本当だね!結婚する前だったら、恋愛目線で観てたよ絶対。今はほんと、家族目線で観ちゃいました。(笑)なので、日本中のファミリーに観てもらえるように、僕らもがんばって宣伝したいと思います!
-では、本日はありがとうございました。
2人:ありがとうございました!
益若つばさ:あ!あと、片想いしていて、その人はこっちを見てくれてないな…っていう人と観に行くと、「ああ、実は隣にいたんだな。」って思ってくれそうな映画だよね!そしたら、「シメシメ。」みたいな。(笑)

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